幼児期の字を書くための筆圧・指先トレーニングについて

皆さんもお子さんたちが箸を上手く使えず悩んでませんか?

他にも・・・

✅うまく鉛筆が握れない

✅筆圧が弱い

✅食事の時、手づかみ食べが抜けない

七田に通っているお母様たちからもこんなご相談を受けることがよくあります。

今回は皆さんのお悩みにブログで答えていきたいと思います。

指先が上手く使えない原因は?

チェックポイントをあげてみます。お子様が当てはまる部分はありますか?

①きちんと座ることができているか?

②ひじや腕はテーブルについていないか?

③手の向きは?

④手首は動いてる?

今回は③まではできている!という方向けに④をできるようになってもっと上手く指先、手先を使えるようになる方法を書いていきます!

上手に箸や鉛筆を持つ為のトレーニング方法!

  • 枝豆やボーロなどを自分でつまんで食べる
  • 角砂糖をトングで挟む(お砂糖じゃなくてもスポンジでも良いです)
  • ロックアイスを挟むトングでいろんな物を挟む
  • ピンセットでいろんなものをつまんじゃおう!

難易度は上から順に上がっていくのでできるものからチャレンジしてみましょう!!

(※お子様はなんでも口に入れますので誤飲・誤嚥のリスクがあります!必ず見守りを!!)

練習をするととても上手にお箸、鉛筆が上手に、持てるようになります。

お箸を持てるようになるだけではなく、集中力も身に付きます。

指先は、外に出た「脳」とも言われています。

小さいお子さんには他にもこんなことを・・・

月齢が低いお子様でしたら鉛筆・箸の前段階として、掴んで食べることや殴り書きおままごとでおたまを持って混ぜ混ぜなどなんでも良いので興味の持った手を動かすことをやるととても良いですよ。殴り書きでは持ち方を気にせず、まずは楽しく書くことがその後の興味に繋がります!

沢山、刺激してくださいね♪